【コミュニケーション事例】DPI女性障害者ネットワーク⑥

【コミュニケーション事例】DPI女性障害者ネットワーク⑥
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TYuka

広報担当PR会社
平日はPR会社で、休日はNPOで、主に広報分野に関するコミュニケーションをサポート。学生時代にNGOに関わったことがきっかけで、社会人になってもプロボノとしてNGOの運営に関わる。
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【第6回 施策3 メディアやインフルエンサー向けの活動】

ファンドレイジングサイトとブログでの情報発信の準備が整ったところで、情報の拡散を目的に、メディアやインフルエンサー向けの施策を開始しました。

情報の拡散のタイミングやターゲットは下記の通り。

■タイミング

1回目:JapanGivingでDPIのサイトを公開した2015年12月

2回目:朝日新聞の朝刊で本プロジェクトが紹介された2016年1月
※第1回目情報拡散の結果、2016年1月20日に朝日新聞の朝刊でDPIのことが紹介されました。メディア掲載の詳細については次回のブログで紹介します!

■ターゲット

1回目:障害者問題、女性問題に関心があり、関連する活動を行っている個人・団体、
各新聞社、議員など、32件を選び、メールやFAXでプレスリリースを添えて情報を共有したり、SNS(Facebook、Twitter)で呼びかけ

2回目:1回目に連絡したメディアやインフルエンサーに加え、
朝日新聞に掲載された記事と一緒に、再度、情報の拡散の協力の呼びかけ

メディアに掲載されたことの効果は大きく、朝日新聞の朝刊でDPIが紹介された直後からは、ファンドレイジングに関して電話での入金の問い合わせや、検索エンジンを通じてのJapanGivingのアクセスが急増。

ファンドレイジングの動きを一気に加速させました。

これまでのブログでは、a-conがDPIと協力して行ってきた3つの施策を紹介しました。
次回はいよいよ、施策によって得られた結果を紹介していきます!

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